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満足できる医療が提供されているのか

婦人科では、医師の採用人数は1名程度です。
看護師や医療事務員は複数名なのに、医師ともなれば、狭き門ともいえます。
もちろん、医療機関として大規模であったり、大学病院などでは医師の人数も不足させられません。
誰しもが、夜勤やオンコールなしを望みますが、患者側は夜間診療や常に待機していて欲しい要望です。
また、診療科目に限ってではなく、時期によって受診者数も異なります。
花粉シーズンならば、耳鼻咽喉科に受診者が集中しますし、10月にはピンクリボン運動によりレディースクリニックに乳ガン検診者の姿が目立ちます。
医療従事者のみならず、患者側も要望や抱える問題に対し、病院の対応が満足のいくものなのかが大事になるはずです。
細かい希望指定、病院でもこうしたサービスが医師や看護師をはじめ、患者やその家族に必要といいます。
働くにしても、治療に話を置き換えても、今後のことを考えながら継続できるのか、それが肝心です。
例えば、子供の成長とともに自分もキャリアアップできるのか、はたまた子供の成長を自分は回復し、見続けられるのか、こうした内容に置き換えられます。

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